オンボーディング改善の進め方

計画ステップ
初週離脱を減らすための小さな改善サイクル
型 D・時間プロセス計画
指標: 初週完了率
一度に直すのは1点だけ。観察で止まりどころを集め、仮説を1つに絞り、小さな試作を入れて、初週完了率で判定する。効けば横展開、効かなければ仮説を差し替える。

1論点と採用案

論点 1
どこを直すか
  • 初週の導線をまとめて直す
  • 新機能を足して離脱を埋める
採用理由: 同時に直すと何が効いたか分からない。
論点 2
何で判定するか
  • 担当者の感想で判断する
採用理由: 週次で比較でき、打ち手の採否が明確になる。
論点 3
施策の大きさ
  • オンボーディング全体の作り直し
採用理由: 1週間で試作と判定まで回せる大きさが上限。

2改善サイクル(5 段階)

A
現状共有
CS・PdMで離脱箇所を持ち寄る
✓ 完了
B
観察
1週間の止まりどころを記録
予定
C
仮説選定
ボトルネックを1つに絞る
予定
D
試作
小さな改善を1つ入れる
予定
E
判定
初週完了率で採否を決める
予定
A. 現状共有
  • 初週で止まる画面・文言をメモで共有する
  • 対象ユーザー帯と期間を決める
実績:方針として確定 見積:半日
離脱候補が3件以内に洗い出されている
B. 観察
  • どこで止まるか・どの説明が読まれないかを記録する
  • データが足りなければ観察を延長する(施策は増やさない)
実績: 見積:1週間
止まりどころの記録が週次で揃っている
C. 仮説選定
  • 観察ログから候補を並べ、1点に決める
  • 複数ある場合は観察に戻って切り分ける
実績: 見積:半日
直す点が1つに決まっている
D. 試作
  • ヘルプ1画面、または初回ガイド1通を出す
  • 対象ユーザーに届く経路を確認する
実績: 見積:2〜3日
試作が本番相当の経路で届いている
E. 判定
  • 改善前比で初週完了率を見る(担当: PdM、確認は週次)
  • 効けば横展開、効かなければ仮説を差し替える
実績: 見積:1週間
採否と次の打ち手が言語化されている
進捗: 1/5 done A. 現状共有 B. 観察 C. 仮説選定 D. 試作 E. 判定
補足: 判定のあと、効いていれば横展開。効いていなければ観察へ戻る(施策を積み増さない)。
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Generated by プロセス図解作家