障害一次対応チェック

本番で「遅い/落ちた」と言われたら最初の15分。
対象: Webアプリ / 所要目安: 15分

前提条件

手順

1

影響範囲を一文で書く

誰が、どの機能で、いつから困っているかをメモする。

2

外形監視とエラー率を確認する

open https://status.example.local
# エラー率・レイテンシ・依存サービスの赤を見る
3

直近デプロイの有無を確認する

60分以内のデプロイがあれば切り戻し候補にする。

4

応急処置かエスカレーションかを選ぶ

条件: 切り戻しで回復見込みがあるか
はい → 手順5 へ / いいえ → 手順6

破壊的コマンド(データ削除・強制再構築)はここでは行わない。

5

切り戻しを実行し、外形監視を再確認する

6

オンコールへエスカレーションする

影響範囲、観測事実、試したことを3行で渡す。

完了条件

ランブックの紹介サンプル。チェックリストと分岐アンカーの型。