前提条件
- 監視ダッシュボードにアクセスできる
- オンコール連絡先が手元にある
- 直近デプロイ時刻が分かる
手順
1
影響範囲を一文で書く
誰が、どの機能で、いつから困っているかをメモする。
2
外形監視とエラー率を確認する
open https://status.example.local
# エラー率・レイテンシ・依存サービスの赤を見る
3
直近デプロイの有無を確認する
60分以内のデプロイがあれば切り戻し候補にする。
4
応急処置かエスカレーションかを選ぶ
破壊的コマンド(データ削除・強制再構築)はここでは行わない。
5
切り戻しを実行し、外形監視を再確認する
6
オンコールへエスカレーションする
影響範囲、観測事実、試したことを3行で渡す。
完了条件
- ユーザー影響が止まっている、または復旧作業の担当が明確
- 時系列メモが残っている
- 次アクションの所有者と期限がある
ランブックの紹介サンプル。チェックリストと分岐アンカーの型。